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性病に感染するリスクの高いのはどんな人?

性病は主に性交渉により感染します。

そのため、パートナーだけでなく不特定多数の人と性交渉をする人は感染するリスクを上げ、感染者を増やすもとになる人だと言えます。

しかし性病の多くは初期症状に気付きにくく、また潜伏期間も数週間と長いので発症する前に他の人に感染させてしまう可能性もあります。

自分はコンドームを使用しているから性病は問題はない、と考える人がいるかもしれません。

しかし射精直前にコンドームを着用し、それまでは何もつけずに性行為をしていたり、オーラルセックスをすることで喉頭に感染し、キスをすることで再び相手の喉頭に感染させてしまうなども最近では多くなっています。

そのため、最近ではコンドームの着用をしているかどうかは関係ない場合も多くあります。

オーラルセックスを行うお店に通う人や働いている人、不特定多数の人と性交渉をしている人は性病のリスクが高いと言われています。

 

感染ということではありませんが、性病を発症しやすい人に不摂生な生活をしている人が挙げられ、不摂生な生活な生活を送ることで免疫力が低下し、ヘルペスやカンジダを発症することがあります。

特にヘルペスは多くの人が幼少期にヘルペスウィルスに感染していると言われています。

普段、健康な時には体の中でおとなしくしているが、免疫力が低下すると一気に活動が活発化し症状が出るとされています。

そのためストレスを発散したり規則正しい生活をし、バランスの良い食事を心がけ適度な運動をすることは免疫力の向上につながるので、ヘルペスやカンジダの発症を抑える良い方法と言えます。

 

また何かしらの病気により抗生物質を使用しているとカンジダを発症する場合もあるので、抗生物質をよく使用している人も発症のリスクを上げると言えるでしょう。

性病は主に性行為により感染はしますが、発症する場合は必ずしもそうとは限りません。

 

そのため不特定多数の人と性交渉をしない、ということも大切ですが、発症しないための健康的な生活を送ることも大切なことです。

 

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